
「あなたに見えないように書いた0~100までの数字が一つあります。当ててください。質問は何回でもOKですが、できれば少ない方がいいです。」
私が人によくやる質問です。何でやるかって?それは質問力のレベルを認識することとその後に【有効な質問をすることで】【相手の本当に思っていることを絞り込む】ことの大切さを説明するためである。質問は何回してもいいのですが最大は101ですね。そんな人はまずいません。次に多いのが偶数奇数。これで約50%に絞り込まれます。以下の質問をつづけると約7,8問で正解に導けます。
【人のこころに響かせ 行動してもらう】すなはち、相手におおおおお~っと言わせる。予想外な良いことに感動させる。ほぼこれは相手のストライクゾーンど真ん中に提案された場合に起きる。そうなると必然に行動に結びつくのは想像できよう。 “行動した後に何を得られるかもイメージできる”だから非常に価値が高い。
・頭の中ではなんとなくイメージしていることがスカッと明確になる。
・自分では無理だと思っていたことが“できる!”と確信すること。
いつか上記のような案件でお問い合わせがくる日が来るのだろうか?そうなりたいものだ。
話を戻そう。要はお客様のストライクゾーンど真ん中の要望を見つけ出すために質問をするのだ。常日頃から小さな質問を重ね、ストライクゾーンを見つけ出すことが大切だと思う。デザイナーしかり、営業しかり、お客様の真の要望はこれだと見つけることが“仕事”なのである。
J.MIZUNO