
厚生労働省が毎年発表する「簡易生命表」をご存知だろうか?各年の平均余命がわかりやすく掲載されている。昭和40年生まれの自分は6月で54歳となるが、平均余命が28.97年だそうだ。おおよそ83歳となる。「簡易生命表」の中には様々なデータがあるので参考までに見てみるのもいい。ちなみに世界の平均寿命表というのもある。日本は香港に次ぐ世界第2位、一番低いのはアフリカのシエラレオネスの51.835歳でした。
先日、社内で『タイムライン』という手法を使ってみた。世界・日本・業界・自社という側面と事件、事故、技術、流行などを時系列に並べ、そこから共通のパターンやトレンドを読み取り、将来どうなるかを予測して計画を立てる手法である。(まだ途中までしかできていないが)弊社も今までは少しの舵きりで進んできたが、これからはもっと思い切った舵きりの角度を変えないと思っている。今の方向性が本当に正解なのかはわからないが、少しでも確度をあげたいものだ。
人間の寿命は生命体なのでいずれ終わる時が来る。事業の寿命は生命体ではないので一概には何年とは言えない。自分のあと約29年の間に何がどう変わるのか?人生の3分の2もまだ過ぎていない。まだまだチャンスは多くありそうだと前向きになった次第である。(いつも前向きであるが。笑)
J.MIZUNO