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社長コラム

チャレンジするということ

掲載日:2020/08/08
更新日:2026/01/17
J.MIZUNO

 簡単に言ってしまえば「やってみる」ということ。やってみるということは“今までやったことのないこと”をやることです。

 子どもは何でもかんでも“やってみる”の繰り返しで物事を学びます。それは好奇心が勝るからです。やってみるということには“できないストレス”や“怪我”が常に付きまといます。それは当然のことで今までやったことのないことをやるから、かなりの確率で“失敗”します。

 なぜ大人になるとチャレンジしなくなるのか?という話はよくあることだが、やはり、先に結果を決めてしまうということかと思う。失敗すると嫌な思いをするから、やる前にムリと決めつける。やっても無駄だと決めつける。等々、言い訳だらけになります。自分にも日常的にあると自覚しています。でもやる。でもやらなければならない理由は、チャレンジしないと変わらないと知っているからに他なりません。別の言い方は楽しみでもあるからです。“こんな風になったらいいな”“こうしたい”という喜びを求めたいからです。子どもの好奇心と同じです。

 仕事の現場ではやったことのないことをやることは非常にストレスがかかります。会ったことのない人に会う。関係性のない方に営業活動をする。やったことのない(苦手な)ことをする。失敗した経験豊富な社会人は結果が想定できる、だからそのために様々な準備をする。というが、それでも失敗と成功は背中合わせです。

 果報は寝て待てという言葉があるが、やり尽くした、頑張った自覚がある仕事は結果を問わず本当に清々しく感じる。そんな毎日をおくれる集団にしたいと思う。