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円滑な事業運営には社内外に向けたさまざまなコミュニケーション施策が不可欠です。
わたしたち(株)ミデコクリエイションズは
施策の企画立案からコンテンツの実制作までを一気通貫でサポート。
ホームページ制作などのWEB媒体から印刷物まで
事業やブランドの「らしさ」を大切にした、
「響く」「効く」コミュニケーションをお客様とともにデザインします。
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硬いの軟らかいの、四方八方、多種多様なコンテンツを作ります。
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2026.01.08

社名変更から半年

社長コラム

 2025年6月5日社名変更日から半年が経過しました。
 実際の計画から約1年間を要し、やっとその日を迎えた当時の想いは「ワクワク」しかありませんでした。不安はなかったのかというとそれは既に自分の中で消化?昇華?していたからです。
 社名には、経営者や社員だけでなく、長年支えてくださったお客様や先代の歴史、想い、愛着が詰まっています。社名変更には「変わる不安」「経営者の感情的な抵抗感」と「過去に戻れない覚悟」と同意義の「未来への宣言」が伴います。それは既に自分自身の中で葛藤しながら、確信を探りながら消化しましたので、やると決心した1年前にはもう「未来志向」しか残ってなかったということです。
 で、半年経った現在は「社名変更したんだ?」くらいの平常な気持ちです。葛藤していた当時の感情は全くないです。幸い告知活動もしっかりできたおかげで、顧客との社名変更に対するズレや違和感もないと感じています。また、新しい相談や依頼もいただいており、今後が楽しみです。
 しかし、正直なところ不安がないかというとそうでもない。未来志向に舵を切ったことで、現在の仕事内容には達成感はなく、満足はできていません。

 再定義した理念に沿って会社が動いているかどうか?

 いつまで経っても“現在には満足”できないのが経営者かもしれません。

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2025.10.02

SPEED&QUALITY

社長コラム

仕事のスピードを上げることは全てのクオリティが向上するということだが、まだまだ理解されていないように感じる。再確認のためにも今回は書いておこう。

① なぜ弊社(私)に発注いただけたか?を明文化しよう。

継続の顧客だからとか社長経由だとかの表面的な理由ではなく、弊社に何を期待してくれているのかの理由を明確にする。できれば直接聞いてみるのもいいかもしれない。私は新しい顧客、新しい取り組みに関しては、「なぜ弊社にお声をかけてくれたのですか?」と聞くようにしている。つまり、それが顧客の弊社(私)にいただくミッションである。期待しない人にはモノゴトを依頼しないのが人間の基本行動であるし、期待に応えようとするのが人の性だと思う。顧客の期待される(意図する)モノコトが弊社の“納品物でありミッション”なのだ。これを見誤ると一仕事的な相手を無視した自分勝手な解釈と進め方となることは想像できるし、それが“納品物”に現れる。よって期待外れという結末に。まとめとして、このフェーズで相手の言葉に出した要望と、言葉さえしないが相手の隠れた期待感を感じ止め、明文化することが全てのクオリティ(見積・スケジュール・対応をはじめ、最終的な納品物)に影響をするということである。だから、一番大事な仕事なのである。

次回は②それを実現するための計画(スケジュール)を練ろうに続く。

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