
あの人はダメ、この人もダメ、結局誰が総理大臣になっても同じだよね。って声がよく聞かれるが、その情報ソースはマスコミの記事からでしかない。大半の人々は新聞、テレビのニュース、ネットニュース等々から露出度の高い記事で判断するのだ。それは井戸端会議の噂話となんら変わりないのだ。その人に会ったこともないし、知り合いもいるわけではないのにその人の評価や真実がわかるはずもない。
一方、アメリカでは、11月初旬に大統領が決まる。現在、トランプ氏、ハリス氏共々賛否両論が最終局面で展開され、両陣営のボルテージは上がっている。お互いの欠点に焦点を当てた演説は見ていて気持ちよくない。これも真実かどうかは不明だ。評論家はトランプさんになったらこうなるとか、ハリスさんだったらこうだ。などと言っているが、競馬、競艇の予想屋とさほどなんら変わりない。
そして、最後に、我が中日ドラゴンズも新しいリーダーが決まる。現在は誰が監督になるかの記事が非常に多い。こちらはオーナー会社の決定であり、投票で決まるものではないが、私個人としては誰がなっても応援する姿勢は変わらない。
他に、上記のスケールとは違うが、民間団体でも会長等のリーダーが存在するのだ。(順番制もあると思うが)
とにかく選ばれた新しいリーダーには期待しよう。リーダーは自分の責任で自分のやりたいことを実行するだけだ。それを応援してみよう。陰口を叩くのは結果が出てからでもいいじゃないか。
J.MIZUNO