
自分の好きな言葉なのだ。
孫子曰く、詳細は省くが「百たび戦闘して百たび勝利を得るというのは、最高にすぐれたものではない。戦闘しないで敵兵を屈服させるのが最高にすぐれたことである。」
兵書であるから表現は戦闘ということになる。この本から学ぶのは、今の環境の中での自分がどうであろうか?自分の会社がどうであろうかを置き換えて考えることだと思う。読みながらそれに気づく、そしてやってみようと思い、行動する。そこがいいことなのだ。
同業他社と戦う(競う)ことではない。他社を様々な面から知り、それと違う会社のカタチをつくることである。営業面ではお客様を説得することではない。会社や提供できる価値を正確に伝えることである。HP・SNS等を通じ会社の価値を知っていただくことである。そして、そのことができる人の育成(自分自身も)と社内統制ができるようになることである。
なーんて理想を書いてしまったが、現実はまだまだ。ここからが社長の腕の見せどころと思い、精進精進。
J.MIZUNO