
リニューアルの目的は①印刷受注を前提としたフレームになっていた。②個人のスケジュール等の管理がしにくかった③それに伴い社内分配MQがワークフローに反映されていない等々の課題を解決するためです。
リニューアルにおいて一番のこだわりは“顧客が何を求めているのか?”をリーダーが意識して案件を進行できるようにしたいことです。①なぜ弊社に依頼していただいたのか?②その案件の目的・目標③どこまでがこの案件の範囲なのか?———–この3点を認識することがワークフローの最初のステップだと考えました。至極普通のことではありますが、普段の仕事の中で、ついつい無意識に“ただこなす”だけの作業に終始してしまいがちです。(全ての仕事がそうではないですが) “顧客が弊社に何を求めているのか?”を言い換えると“顧客が弊社に期待していること”となります。その期待に応えるために我々は何をしなければいけないのかを自ずと感じ、仕事への取り組み方として反映されるのではと感じました。
仕事は“時間の切り売りの作業代”ではなく、“能力のレンタル代”で相手の期待に応えることでの満足価値ではなかろうか?
満足価値の要素である課題の解決、価格、納期の管理。それを進行する我々のモチベーションも大切です。 個人や全体のPQ・MQ・H・M/Hも即座にわかるフレームシステムとしました。常に数字を意識して仕事が進められると良いと思います。前回の意見は修正しましたが、12月まではトライアル期間で慣れながら、修正もかけていきたいと思います。
J.MIZUNO