
人間は生まれながらにクリエイティブという能力がある生き物である。子供の頃は好奇心旺盛でいろんな遊びをするし、いけないことだとわかっていてもしてしまう。誰からも教えられることもなく自分で楽しんでいられる。
話はそれるかもしれないが、クラスの中でも面白い者がいて、人を相当笑かしてくれる。何度給食の牛乳を吹かしたことか。ある意味そういうヤツもクリエイティブ度が高いと言えるかもしれない。スポーツや勉強でもクリエイティブな者はどんどん成長する。それは練習方法や勉強の仕方を工夫するからだと思う。自分で考え、自分自身をコントロールできるのだ。
幼少、思春期、青年期そして社会人となるにつれクリエイティブさに個人差がつくようだ。何が原因かはそれぞれだろうが、経験値が増え、良くも悪くもいろんな情報と経験が脳に入る。脳内処理の仕方が変わり、思考のベクトルが変わるのだと思う。ベクトルを間違った者は永遠に変わらない。気づかないと変わらない。気づいたとしても行動し習慣化しないと変われない。
弊社には15項目の評価基準が存在する。全てクリエイティビティに関係する。そこに気づくためにやるべきことは①職場以外の団体、グループに最低3つ所属する。各団体やグループにはそれぞれの目的がありそれを共有できる人が集まっている。したがっていろんな刺激や考え方が身につく。自分からいろんな人と交わる機会を増やしてみよう。②本を読む。最後に③常に相手のことを考える。
J.MIZUNO