
仕事にミスは付き物である。ミスはそれをしようとしてするものではなく、してしまった直後に起こるものである。
以前、時間のマトリックスの記事を書いたが、時間は4つの領域に分別できる。
第一領域は【緊急】かつ【重要】 【受動的】
第二領域は【緊急ではない】かつ【重要】 【能動的】
第三、第四領域については割愛。
緊急の案件(目の前に迫ったこと)には人間は受動的に対応してしまうものだ。瞬間的に行動してしまう。早く片付けたいから短略的にしてしまう。その思考は浅い。だから、そんな状態の時は人の話は聞き流す、もしくは上辺だけを聞き取る。本当の目的を忘れてしまったり、やるべきことを省いてしまったりする。だからそこにはミスが存在するのだ。仕事においての中度のミスの大半以上はそれが原因だ。“時間がない”ことがその言い訳であろう。
解決策は“時間をつくる”これしかない。ではどうやって時間をつくるか?それはスケジュールを立てる。これしかない。ではどうやってスケジュールを立てるか?
それは次回以降。
誰と
何を食べるより誰と食べるか。
どこへ行くより誰と行くか。
どこで飲むより誰と飲むか。
何をして遊ぶかより誰と遊ぶか。
誰から教わるか。
誰と仕事をするか。
誰と組むか。
誰に頼むか。
誰から頼まれるか。
誰に伝えるか。
誰から伝えられるか。
誰から買うか。
誰に買ってもらうか。
誰を採用するか。
誰から採用されるか。
その誰は誰だ?
誰によって結果は変わる。
その誰、を間違わないようにしよう。
その誰、になれる自分にしよう。
J.MIZUNO