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社長コラム

プロ野球中継で思うこと

掲載日:2021/06/08
更新日:2026/01/17
J.MIZUNO

 野球は守備と攻撃がハッキリと区別できるスポーツである。しかも、投手が投げないと始まらない。

 サッカー、バスケットとかは瞬時に攻守が入れ替わってしまう。ビール片手にゆっくりとしていようもんならいつの間にか点が入ってしまい、肝心なプレーを見逃してしまうこともよくある。それは野球でもホームランの瞬間だとかフィンプレーの瞬間を見逃すとかはよくある。

 私の野球の楽しみ方は、投手の球種を読むことであり、次の作戦はこうするという推理をしながら観戦することだ。つまりは捕手目線で次はこの球種だとか、ランナーならここは盗塁の場面だとか。そんなことを推理する。ビールでも飲みながら勝手に推理しながら観る野球は本当に面白い。

 ただ物足りないことがある。全体が見えないところだ。野球はセンター方向から投手が投げる映像がメインで他のプレーヤーの動きが見えない。ここでアイデア。各守備位置やベンチ内、ブルペン等に定点カメラを設置して常に観れるように中継したらどうだろう。ZOOMの画面のように。それなら更に楽しめる。

それに観客席からのカメラも設置すれば、まるで球場にいるかのような観戦もできるであろう。そんな中継ならお金を払ってでも観たいと思うし、球団もオンライン観戦客も増え、収益が上がるハズだ。ビールは家で用意すればいいのだ。