ミズノ ジュンヤ
ミズノ ヒロコ
オオコウチ カズユキ
マエダ ミナ
ヤマモト ケンスケ
アダチ ナオコ
ミズノ ジュンヤ
ミズノ ジュンヤ

-社長の仕事について教えて下さい。

 広告業界は今後変わっていかなければいけません。その中でウチの会社をどうしていくかは、常に考えています。また、社員の状態はいつも気に掛けています。モチベーションが高ければ、社員は自発的にいい仕事をしてくれるものです。社員のモチベーションを上げるには、また下げないためにはどうすれば良いのか。
 会社のビジョンを社員に伝え、なるべく仕事は社員に任せることでモチベーションを上げるように心がけています。

-おかげで毎日楽しく働かせて頂き、ありがとうございます。楽しいだけではダメなのでしょうが… 社員に対して、ひと言お願いします。

 自分の安売りはして欲しくない。自分を大事にしてもらいたい、と思います。仕事の成果はMQに現れます。その点を意識して、仕事をして欲しいと思っています。

-仕事以外では何か取り組んでいること等ありますか?

 毎週土・日に、地元少年野球の監督をしています。15、6年続けていますが、ここで得られる経験は会社経営にも通じると感じています。

-例えばどのようなことでしょうか?

 まず、小学生には難しい言葉が通じません。そのような子達に、やったことのない事を教えるにはどう伝えたらいいのか。伝え方を考えるヒントになっています。

-少年野球は、子ども達にとっても社長にとっても良い経験になっているようですね。

 子ども達には、なるべく多くの経験をさせようと意識しています。< br />  例えば、他人に叱られる経験。これは要するに、医師の鎌田先生も著書の『がんばらない』の中で言っていますが、"負ける練習"です。
 人生はほぼ負けの連続です。なかなか思い通りにはいかない。そのような経験を若い頃たくさんしておくことで、ストレス耐性が養われ、いざという時に強い人間でいられます。
 また、わざと子ども達が緊張する場面を作ることもあります。野球のスクイズが良い例です。スクイズのサインが出たら、走者も打者も、お互いを信じて必ずやらなければいけない。失敗したらアウトです。そのような緊張の場面をたくさん経験させ、将来社会に出たときに、ここ一番で頑張れる子になって欲しいと思っています。
 そしてこのことは、会社でも同じです。社員には、失敗してもいいのでまずはやってみるように伝えています。その結果、やはり上手くいかないこともありますが、その失敗は成長のチャンスだと考えています。時間はかかりますが、社員が自ら経験し、学び、成長することを期待し、なるべく私は社員の仕事に口を出さないよう、全て任せるようにしています。

-仕事を全て任せられることは、とても有り難く思う反面、プレッシャーでもあります。しかしそのプレッシャーに挑み続けることこそが自らの成長にも繋がるということですね。今後は、そのことを意識して仕事に向き合って行きたいと思います。
 それでは最後に、仕事に対する意気込みを教えて下さい!

 常に意気込んでいるので、改めて聞かれても答えることは特には…
※たくさん話して頂きましたが、割愛致します…悪しからず。

アダチ ナオコ

まとめ

  常に私たち社員のことを考えて行動して下さっていることがよく伝わってきたインタビューでした。私達の仕事は、お客様の抱える問題を解決し、喜んで頂くことです。私はまだ入社1年目ですが、一日でも早くお客様のご期待に応えられる仕事が出来るよう、失敗を恐れず積極的に仕事に取り組んで行きたいと思います。(インタビュアー:足立)