経営方針
2010年、経営方針
社員それぞれが“インフルエンサー”となり
関わる人に良い影響を与えよう
インフルエンサーとは周囲の人々の行動や思考によりよい影響を与える人のことをいいます。我々水野印刷工芸(=Mideco)の社員は理念に基づく 行動をし、インフルエンサーとなります。
我々が意識しながら行動することで、まず社内風土が変わります。それがミデコの力となり、お客様をはじめ関わるすべての人々の思考によい影響を与え行動していただくことで幸せになると信じます。
2015年までに目指すこと
お客様を深く知る“お客様通”となり、
“気の利く”“広告に効く”提案ができるようになる
ミデコではお客様を深く知るために“お客様会議”を開いています。
お客様会議とは、ミデコがお付き合いさせて頂いているお客様のことを深く知り、理解し共有するための会議のことです。それにより社員が“お客様通”となり、“当事者”として、様々なご提案、広告制作をすることが目的です。
互恵の輪を広げ、価値共有できる社会づくり
当社の人づくり、スタッフづくりは“互恵”を基に行われます。互恵とは文字通り互いに恵まれこと。相手の立場で考え、行動ができ、さらには互いにその価値を認め合うことで得る恵みのことを指します。スタッフそれぞれが価値を共有し、互恵の輪を広げていくことで地域、さらには社会の“互恵化”による活性化に貢献いたします。我々はwinwinなどの“勝ち”ではなく“価値”を認め合い共有できる社会を目指します。