2010/05/10
熟練の紙さばき
「紙さばき」とは紙詰まりや、紙が複数枚重なって給紙されるのを防ぐために行う印刷前の用紙に対する処理のこと。具体的には紙同士が静電気でくっつかないよう、紙と紙の間に空気を入れること。印刷を志すものにとっては基本中の基本なのである。基本であるが故、紙さばきを見るだけでその人の印刷技量や熟年度を推し量ることができるそうだ。
<写真> 用紙を蝶が羽ばたくように華麗にひるがえすS氏
いや〜、さすが印刷のプロ。非常になめらかでついつい見入ってしまうその技術にただただ圧倒されます!
以前に僕も社内研修で挑戦したことがありますが、無残の一言に尽きます。自分がやると何かぎこちなく紙がずれたり、指のあとがついたりと散々でした。印刷機がどんなに進歩しようとも紙さばきの技術は必要ですね。
<今日の誤変換>
「紙さばき」「神裁き」
とてもおそろしい誤変換です。気をつけなはれや!
2010/04/29
iPhone?


ぱっとみiPhoneだけど、実はメモ帳。あまり良いアイテムとは思いませんが、使ってみたいのもまた本心。
そしてさらには...

iPad風のMousePadです。(写真は全て借用しました)
2009/10/28
MIDECOドリンク登場!?
2008/06/16
近頃の印刷事情
6月より、原油高による材料費高騰でついに印刷用紙も値上げとなりました。業界では夏前の閑散期?と重なり大打撃のようです。当社に訪れる納入取引先様も口を揃えるように同じこと(ヒマだよ)ばっかりです。
あまり周りの言動に左右されず、今までとおり、お客様の利益に繋がる提案をひたすらやるのみ。値上げ分はその付加価値でカバーしよう。(もちろん値上げの件はご案内済みですが)
2008/06/14
人に伝える方法シリーズ-1
たまにはシリーズもので考えていこう。情報伝達の方法やその歴史については知識が少ないのですが、遥か昔のことから取り上げてみたいと思う。
今回は『狼煙』NOROSHI
煙による伝達方法です。遠く離れた場所でも見える利点があります。最古の光通信とも言われています。戦国時代には狼煙のリレーで馬よりも早く伝達ができ、戦には驚異的な戦略となったようですし、煙の色などにも工夫を凝らしていたようです。
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